夏休み理科研究(卵の殻をとかす)

あゆちゃんが小学校3年生で初めての理科研究。 雑誌に載っていた、卵を酢につける実験を始めた。 比較研究ということで、レモン(100%)、グレープジュース(濃縮200%)、 酒(パパが余りを飲みたいということで「酢の元」の白ワイン)、 ヨーグルト、マヨネーズ。 さらに古い卵と、うずらの卵。

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実験を初めているけど、レモン(100%)は早々に泡が出ており、 うずらの卵+レモン(100%)は、数分で殻の表面の茶色の層が剥がれてしまって、 白い層がつるりん状態。酢はレモンよりは反応が遅いみたい。

この実験は、酢卵をつくる一般的な方法らしい。

CaCO3 2CH3COOH  →  (CH3COO)2Ca  + CO2 H2O
殻(炭酸カルシウム) 酢酸 酢酸カルシウム 二酸化炭素

レモンの場合は、クエン酸+リンゴ酸。 クエン酸の示性式は、 OH(水酸基)が3つあるから、反応が激しい? 化学屋さんじゃないので、間違っているかも...

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このページは、T-Saitohが2010年8月 1日 18:03に書いたブログ記事です。

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