あゆちゃんが小学校3年生で初めての理科研究。 雑誌に載っていた、卵を酢につける実験を始めた。 比較研究ということで、レモン(100%)、グレープジュース(濃縮200%)、 酒(パパが余りを飲みたいということで「酢の元」の白ワイン)、 ヨーグルト、マヨネーズ。 さらに古い卵と、うずらの卵。

実験を初めているけど、レモン(100%)は早々に泡が出ており、 うずらの卵+レモン(100%)は、数分で殻の表面の茶色の層が剥がれてしまって、 白い層がつるりん状態。酢はレモンよりは反応が遅いみたい。
この実験は、酢卵をつくる一般的な方法らしい。
| CaCO3 | + | 2CH3COOH | → | (CH3COO)2Ca | + | CO2 | + | H2O |
| 殻(炭酸カルシウム) | 酢酸 | 酢酸カルシウム | 二酸化炭素 | 水 |
レモンの場合は、クエン酸+リンゴ酸。
クエン酸の示性式は、
OH(水酸基)が3つあるから、反応が激しい?
化学屋さんじゃないので、間違っているかも...
