2009年11月アーカイブ
パパ&あゆちゃんのA型感染より、ママ&みつくんも体温測定を続けていたけど、 今日の朝から、みつくんも37℃超え、ママはパパと同様の激しい喉の痛み。 さっそく病院に行くけど、検査キットや薬不足もあるのか、 みつくんは検査無しで新型扱い。 ママは職場のルールから検査してもらうけど、パパ同様の陰性。 タミフル処方と思いきや、薬不足なのか効能の似た漢方薬をもらってくる。 その割に職場の出社禁止規定が体温のみで決まっていて、 どうみても同じ症状だけど熱が37℃を超えていなくって、昼から出社だそうな。
月曜時点では感染予防とかいいながら、鍋を作ってもパパ&あゆちゃんは小鍋にとりわけ...
という状態でなんとも寂しい食事だった。
しかしながら感染予防は既に虚しく、
今日は平日の昼食だけど、のんびり一家そろっての食事となった。
# ちょっと元気のなくなったみつくんが早々に食事を終えたけど...
# 子供は37℃~38℃はあったりするけど、それなりに元気。
パパが土曜から風邪症状の中、あゆちゃんが今朝から発熱。 診察するとインフルエンザA型の診断であった。 病院でも沢山の感染者がいるためか、季節性の既存A型か新型A型の判定の血液検査は しないので、正確にいうと「たぶん確定」。 味真野小学校でも感染が広がっているし、しかたがないだろう。
A型診察で泣き出すあゆちゃん
あゆちゃんは、診察結果を聞いている時には、死亡率が4倍やらの話を聞いてか、 途中で泣き出しちゃったそうです。
パパは陰性だけどタミフル
一方、パパは昨日から風邪の診察だったけど、 あゆちゃんの結果を受けて再診をうけた。しかしながら、インフルエンザ検査結果は陰性。 既存A型なら検査キットで95%の検出率だけど、 新型A型は80%代で検出できない場合も多いらしい。 といっても、健康な人が重症化する事例もあるし、ママも微妙に発熱気味という 状況を考え、「インフルエンザ扱い」という微妙な結論となったが、万全を期した早めの対応との判断にてタミフルを処方される。 こういう診断だと後日再検査となるんだろうけど、 検査キットの数量も不足気味なのか、後日再検査という話は一切出なかった。
職場にも連絡するけど、あまりにも『微妙』な検査結果で、 どういう対処を言い渡されるかと思ったけど、これまた万全を期すとの判断にて「熱が下がって2日間は出勤しなくていい」との結論となった。
今回のパパ的自覚症状でいうと、 発熱といっても37度台がでたり36度台に戻ったりと、これまた微妙な症状。 お腹的にはちょっと下痢気味、だけどピーゴロゴロって程、最悪じゃない。 今回はどちらかというと、喉の痛みがひどい状態。 病院でも喉を見て「真っ赤やね...」と一言。 昨日の夜は咳は出ないけど、痰が絡んで苦しくって夜中に目が覚める。
