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丹南つうしんネットでは、 トラヒックの都合からネットニュースサービスを提供していない。 そこで、Leafnode+ を用いてネットニュースを読むことを試みた。
丹南つうしんネットの上位 ISP である ODNをアクセスしてみると ネットニュースサーバ news.odn.ne.jp が稼働している。 試しに、telnet news.odn.ne.jp 119してみると、
200 nwpc2.odn.ne.jp PROXY NNTP server DeleGate/5.9.12 READY. |
さっそく leafnode をインストールする。/etc/news/leafnode/config の 先頭を以下のように書き換える。
server = news.odn.ne.jp |
# /etc/cron.daily/leafnode |
しかたがないので、fetch する記事の制限機能等が拡張してある leafnode+ に切替えることにした。Debian のパッケージには 無いのでソースを拾って来る。コンパイルは、make だけで OK だった。
しかし設定ファイルや、情報ファイルの配置が Debian と 異なるので、ちょいとコードを書き換える。/etc/news/leafnode+/config を
server = news.odn.ne.jp newsgroups = fj.* newsgroups = japan.* |
gnus の起動が Leafnode で 30秒 近くかかっていたのが、 leafnode+ にて 3 秒程度に改善。
もし、丹南つうしんネットのユーザでネットニュースを読みたい方は、 自宅サーバ のページから、接続してみてください。
そんなのねーだろーと思っていたけど、探せばやっぱりあるもんだ。
ニュース japan.internet.catv を見ていたら、
ドイツにて、タダでポスト出来るニュースサーバ
news.cis.dfn.de
を公開してるようだ。
さすがに、
news-register@cis.dfn.de
宛てに、名前・メールアドレスを送れば、ユーザ認証の登録結果を
送り返してくれる。当然相手はドイツなので、日本語でメールを送っては
ならない。だけど英語は使えるぞ。
海外の人と、メール交換はあまり経験は無いが、
下手な英語で前置きを書いても、相手は見ないだろうし、
「ニュースサーバ使いたい」とだけ書いてメールした。
すぐに登録作業にとりかかるとの確認メールが来たが、週末は登録作業を
しないと書いてあったけど、金曜の夜に出したメールは時差の影響で
すぐに登録してもらえた。数時間後のメールには、
Server/Newsserver News.CIS.DFN.DE
Username/Account hogehoge
Password XxXxXxXx
Userid 123456 (generally not required)
|
server = news.cis.dfn.de username = hogehoge password = XxXxXxXx |
あんまりケーブルねっととは関係ない。
人から聞いていたが、子供がFD,MOの中になんでも詰め込んで、
危険らしい。でも、充輝もその気配が...
さっそく電源スイッチもぷっつん切られた。
よく考えた末、カバーを付けることにした。
FD,MO のドライブの入るところの上下にはわずかなすき間がある。
そこでコピー機用 OHP シートをドライブユニットの幅に切り、
上下の部分をそのすき間に差し込むカバーを作った。
これで、ひとまず、触られないようになったぜ。
今日、よく見ると MO の横に細かい粉が付いている。 最初は電源ファンで吸い込んだホコリかと思った。 しかし良く見ると....以前、充輝が付けた、 クッキーのクリームが残っていて、そのカビだっt....
そのカバーには、奥さんにより、 しっかり猫シールを張られた...
どちらかといえば、すぐに発生しやすいトラブルは、電源カバー。
なんどか、充輝のおかげで、fsck が起動しているぜ。
FDカバーと同じように、OHPシートを切ってカバーを作る。
形は図を参照に...これを電源スイッチの前に両面テープで張る。
電源を入れる時は、引っかけてる上蓋を開いて電源スイッチを押す。
上蓋を開いてスイッチを押すのは、面倒だけど...
これまた、カバーには奥さんにより、 猫シールを張られた...
A.I.soft から canna サーバと代替可能な、かな漢字変換ソフト WXG for Linux/FreeBSD が発表された。さっそく debian にインストールしてみた。
A.I.soft のサイト e言葉より wxg-1.0b-1.tar.gz をダウンロードする。
$ tar zxvf wxg-1.0b-1.tar.gz $ cd wxg-1.0b-1 $ su root # make install |
起動時のファイルのサンプルを /etc/init.d/ にコピーし修正。
# cp /var/lib/wxg/sample/wxg /etc/init.d # xemacs /etc/init.d/wxg 〈エディタ〉にて # Source function library. #. /etc/rc.d/init.d/functions コメントアウト |
canna とは同時起動できないので、 起動時処理から canna を削除し、wxg を追加する。
# /etc/init.d/canna stop canna停止 # /etc/init.d/wxg start wxg起動 # update-rc.d -f canna remove 起動時処理からcanna削除 # update-rc.d wxg defaults 20 起動時処理にwxg追加 |
実際に使ってみる。試しに「にわにはにわにわとりがいる」を変換。
当然一発で変換できた。
ずーっと canna を使っていた人間には、
ちょいと感激。
だけど今気づいたのだけど、普通の文章を入力しているときには、
canna を使っている癖で、
1文節毎に変換している....
もしかしたら私には wxg は、必要なかったのか....
腐ったマシンを常時接続のルータとして導入したら、 cache proxy サーバ squid が正しく動作していないために、 ローカルマシンのページが表示されないなどの障害が発生。
今までは、squid をホスト名の変更と、外部からのアクセス制限 程度の設定で運用していた。
### /etc/squid.conf ### # 元々の設定ファイルへの個人での追加分 ftp_user t-saitoh@po.ttn.ne.jp # anonymous-ftpアクセス名 acl localnet src 192.168.0.0/255.255.0.0 # 自宅プライベートアドレス http_access allow manager localnet # cachemgr.cgi での動作許可 http_access allow localnet # キャッシュ接続許可 http_access allow swat_port localnet # samba設定 swat の許可 icp_access allow localnet # キャッシュ情報アクセス許可 miss_access allow localnet # ?? |
しかしながら、次のような理由から不都合が発生してる様だ。 ルータでは、自宅用のローカルのネームサーバを運用しているが、 その自宅のローカルページのデータを、丹南けーぶるのキャッシュに 問い合わせにいっているのが原因の様。 以下の設定を追加する
### /etc/squid.conf ### # 上位キャッシュサーバへの接続設定 cache_peer cache.ttn.ne.jp sibling 8080 3130 # # プライベートネットワークについて接続禁止 acl DST_localhost dst 127.0.0.1/255.255.255.255 acl DST_localnet dst 192.168.0.0/255.255.0.0 always_direct allow DST_localhost always_direct allow DST_localnet # # 丹南はHTTPしかキャッシュしないから、HTTP以外は聞いても無駄。 acl HTTP_port port 80 always_direct allow !HTTP_port |
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