t-saitoh

Debian GNU/Linux woody 導入での覚書き

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  1. ディスク容量が足らん
  2. woodyに移行
  3. wxgを入れるのに一苦労
  4. kernel-imageを活用しよう
  5. kernel-image-2.4.x で電源がきれなくなった

ディスク容量が足らん(2001/08/13)
ハードディスクの容量が不足し、増設を考えるが、頭のパワーも足りない。そこでマザーボードから入れ替えを決意。
Celeron 900MHz,256MB,40GB HD のシステムを導入。
ただし、当初 Windows 2000 を導入しようとするが、Ultra ATA100 のHDにてフォーマットが異常終了する。
Web にてメッセージを入力し同様のトラブル事例を探すと、どうもM/Bとの相性問題が発生している様子。
もったいないけどM/Bを別途購入GIGABYTEにしたらいっぱつで動いた。はぁ....
woody に移行(2001/08/16)
HD40GB にWindows 2000, いままで使っていた6GBに、Debian GNU/Linux woody をインストールする。
woody は初めてなので、いろいろと設定の違いにとまどう。
wxg を入れるのに一苦労(2001/08/30)
cannaだとあまりにも漢字変換がアホなので、wxg をインストールしようとする。 しかしながら
	# /etc/init.d/wxg start
を実行するが、libstdc++.so.2.8 が無いといって起動せず。 potato配下のoldlibsより libstdc++2.8 をダウンロードし、
	# dpkg -i libstdc++2.8....deb
を実行し旧ライブラリをインストールする。 動作が確認できたので、
	# update-rc.d -f canna remove
	# update-rc.d wxg default 20
を実行する。
kernel-image を活用しよう(2002/01/30)

potato では、kernel は自分でコンパイルしていたが、 新しいマシンでは、音を出すために ALSA,USB,...等のモジュールなどを 有効にする必要から、なかなか手間であった。

しかし、woody の kernel-image-2.4.X あたりからは、CPU 毎にイメージが 配布されているため、さらに手抜き管理に移行する。

	# apt-get install kernel-image-2.4.16-686
を実行すると、/etc/kernel-img.confに、
	do_initrd = Yes
を加えろとか、/etc/lilo.confに、
	initrd=/initrd.img
を加えろとか言われる。すなおに従う。
kernel-image-2.4.x で電源がきれなくなった(2002/02/01)
前の設定変更に伴い、電源が切れなくなる。以前の設定で、APM で電源を 切るために/etc/lilo.confに、
	append="apm=power-off"
を加えていたが、これが機能しなくなっている。kernel を自分でコンパイル していた時は、APM を有効にしていたからなぁ.... /lib/modulesを探すと apm.o があるので
	# modprobe apm
すると、電源が切れるようになったので、 /etc/modules
	apm
を追加する。
t-saitoh
Last modified: Tue Jul 17 22:05:46 JST 2007