2008年7月アーカイブ
昨日に続き、今日も変な天気。 早朝にラジオ体操はできたけど、出勤前から軽く雨。 出勤移動中(AM8:10)にはひどい雷と集中的な豪雨であった。 すると MRTG で通信モニタをしている ISDN から返答が無くなったとの 警告メッセージが携帯に届く。
一昨年の雷によるISDN故障 に引き続き、雷によるISDN破壊と思われる。 そろそろ ISDN 機器も中古屋にも数少ない状態。 前回の故障時に導入していた YAMAHA RTA50i は、 気に入っていたけど中古市場で見つかるかな....
Yamaha RTA52i 入手
××より死蔵品になっている RTA52i をもらう。
前回の ISDN 破損時から目をつけていたけど、2年間で1度も使っていないんだから、
廃棄ということで、もらった。使っていた RTA50i とは同系列なので、
設定を移行するだけで済む...
# 次に故障したら ISDN-TA なんて、さらに入手困難だなぁ...
RTA52i 用にプログラム修正
TA の機種更新に伴い、色々と動かない機能がでてきた。 着信相手を読み込む機能も、Web インタフェースの表示フォーマット等が微妙に変わり、 修正が必要であったが、ひとまず以前の機能が復旧した。
SANYO より eneloop を使った Wiiリモコン非接触充電バッテリー が 8/25 発売予定。 今まで発売されている Wii のバッテリーと違い非接触だし、 リモコンジャケットのままでも充電できるらしい。 充電スタンド2,500円、バッテリー2,500円、ACアダプタ1,000円 だそうな。 複数リモコンを想定し、充電スタンドの連結もできるようだけど、 順繰り充電すればバッテリーの複数購入ですむかな...
停電の復帰と共に、サーバが立ち上がったけど、usbrh による温度センサーが 動いていない。 いつものごとく、usbhid として認識されている のが原因。 ちょいと調べたら、 リンク先のサイト を見つけ、下記の設定を行う。
≪ /etc/initramfs-tools/modules に追記 ≫ usbrh ≪ コマンドで下記を実行 ≫ # update-initramfs
近所の電柱工事のために午前中が停電であった。 ただ、停電を忘れていて、猫や金魚の温度対策で、部屋のエアコンをつけて、 部屋を締め切っていた。 思わず親に「部屋あけて送風して...」と頼む。
Linux/Debian 環境の Thunderbird=icedove にて、 カレンダーのアドオン Lightning がインストールできなかったが、 バージョンが上がったのか使えるようになっていた。 ついでに、他の Add-ons も試していたら、 アドレスブックの同期アドオン Addressbooks Synchronizer も Linux(icedove) でも使える様子。
使ってみると imap 経由で、リモートのアドレスブックも使える。 早速、imap に Sync フォルダを作りアドレス帳同期をかける。 FTP,HTTP,HTTPSも使えるけど、 単純な WebDAV だと、リモートへの保存では不正アクセスが怖いけど、 imap であれば、安心。
でも、これが使えるとなると、w-zero3 で使える同期ソフトが欲しいな...
職場に Arduino が届いたので、開発環境の下調べ。
# aptitude install sun-java5-jre gcc-avr avr-libc # update-alternatives --config java # ## /usr/lib/jvm/java-1.5.0-sun/jre/bin/java を選択する ## # wget http://www.arduino.cc/files/arduino-0011-linux.tgz # cd /opt # tar zxvf ...../arduino-0011-linux.tgz
java は、gij では動かなかった。
≪ /usr/local/bin/arduino ≫ #!/bin/bash DIR=/opt/arduino-0011 cd $DIR $DIR/arduino
自宅サーバでは、室内温度センサーをしかけ、 34℃を越え暑くなってくると猫や金魚がばてるので、 携帯にメールを飛ぶようにしていたが、 この数週間の暑さが始まっている割に、携帯にメールがこない。
警告温度を一時的に書き換え、メールを送るスクリプトの動作チェックをすると、 警告時に生成されるファイル名が変わってる。 以前のバージョンでは"/var/run/mrtg.cfg.XXXXX.maxI"であったが、 "/var/run/mrtg.cfg.XXXXX.threshmaxI"になっている。
先日作成した、squid + "Kids goo" によるコンテンツフィルタだけど、 みつきくんの好きな、"マリオ ゲーム" + Google で、Youtube 動画鑑賞は、 当然 NG。でも、そばで親が見ている時も NG なのは可哀想。
コンテンツフィルタのプログラムに、携帯からアクセスすると、 1時間だけ制限解除となるように機能を追加する。 Proxy 解除やら、自分で php スクリプトを設置すりゃ、 簡単に解除できる仕組みなんだけど、そーゆーことができるようになるのは、まだまだ先の話...
Yahoo のメールアドレスを偽装した SPAM が相変わらず届く。
関連記事を見ていると、正式な Yahoo からのメールは、"X-Apparelntly-From:" タグが
付くらしいので、以下のような procmailrc を記述するけど、"!" の使い方って正しいのかな...
# 間違っていれば、Yahooからのメールがすべてゴミ箱直行...
# Yahooの知り合いいないし、それでもほとんど問題ないんだけど...
:0 * ^From.*yahoo.(com|co.jp) * !^X-Apparently-From.* /dev/null
今日は、先週土曜日の両親学級の振替えで休みのみつき君から、 自宅の Wii を使って「みつきより/メール来た」とメールが届く。
さっぱり意味不明。
電話で聞いたら、なおちゃん(叔母)から、 Wii 宛に「誕生日おめでとう」のメールが届いて、うれしかったみたい。 だけど、どんなメールなのか解らなきゃ、意味が無い。 国語の勉強の一環として、「受け取った人が解るか?」を考えさせよう!
Kids goo + squid + squidGuard でコンテンツフィルタを動かしたけど、 フィルタの時間制限もしていないし、Kids goo に飛ばされた後の画面が面倒。
squid の url_rewrite_program の使い方が分かったので、 squidGuard を使わずに perl から Kids goo を使い判定を行う。 ホストや PATH の判定を正規表現で書くようにしたので、柔軟に判定が書けて便利。
≪ /etc/squid/squid.conf ≫ url_rewrite_program /...path.../kidsgoo-redirect.pl
Kids Goo のページが、Referer を見るようになって動かなくなった 自宅用コンテンツフィルタであったが、Referer を送信するような リダイレクトページを作ることで、ひとまず、またフィルタを動かせるようになった。
≪ /etc/squid/squidGuard.conf ≫
redirect http://自宅サーバ/下記のページ.php?U=%u
≪ redirect から呼び出されるPHPスクリプト ≫
array( 'method' => 'GET' ,
'header' => 'Referer: '.$referer."\r\n" ) ) ;
$context = stream_context_create( $option ) ;
print file_get_contents( $redirect.$U , FALSE , $context ) ;
?>
"aptitude safe-update"を実行したら、 hns(Hyper NIKKI System) による日記が、アクセス権問題でエラー表示になる。 逃げ運用で、"chmod a+w" をしまくって、セキュリティ的に やばいと思っていたが、どうも、update により、apache2 が更新されているのが原因。 新しい更新により、suexec が apache2-suexec パッケージに分割された様子。 これにより、apache2-suexec をインストールしていなかったので、 suexec を使っている hns が動かなくなった。 さっそく、"aptitude install apache2-suexec" する。
update 中のパッケージインストールの警告メッセージには、説明されていたんだろうけど、 おかまいなしに "yes" しているからなぁ...
曇り空で暑くもなさそうなので、久々に自転車通勤。 いつもよりは、のんびりとした漕ぎ方をしたせいか、 今日は疲れが少ない。

